2006年11月09日

ペルソナ3

ペルソナ3
ペルソナ3
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5.31
藤原 健市著
エンターブレイン (2006.11)
通常2-3日以内に発送します。

明彦……orz

こんなんだから肉彦って呼ばれるんだよ。
中の人はグリーンリバーライトなのになぁ。

まぁ、いろいろな意味で真田美鶴ガキさんの魅力炸裂なノベライズ。
事件はゲームの直前、ラストでキタローがちょろっと出てきてプチ興奮。
しかしなによりヒロイン時任亜夜さんがたまらん。
こんなお姉さんが身近にいて欲しかった。
ラストは少し切なさが残るが、本編後何らかの進展が……
無理だろうな、肉彦じゃ。

それにしても、実に自然に明彦の朴念仁っぷりが描写されていて、
このナチュラルさにはただただ感服。
牛丼を食べながらプロテインを飲む明彦を不自然に思わなかったり、
黒沢さんとガキさんの呆れっぷりに共感したり。
この一冊の明彦はすばらしい肉彦。

つーか、ガキさんがすばらしくかっこよいのだが。
そして、カストールを武器にするポリデュークス。
これはなんでしょう、実は隠しミックスレイドでしたか?

ゲーム中の設定もうまく使っており、
ペルソナ3をプレイした人なら問題なく楽しめる。
逆に未プレイだったりするなら、
あとがきに書いてある行動をオススメする。

とりあえずコロちゃんでバス停なガキさん蝶萌え。
posted by コウ at 02:28 | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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