2009年03月18日

幻想少女

幻想少女 toi8 ART WORKS幻想少女 toi8 ART WORKS
toi8

メディアファクトリー 2009-03-17
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toi8さんの初画集。
今月はBUNBUNさんも出ているけれど、そちらはスルー。
というか、立ち読みできたのでしてみたらあまり書き下ろしも無かったので。

書き下ろしはもちろん、見たことあるやつ、見たこと無いやつ、
好きな画風のイラストレーターさんなので堪能させていただきました。
やっぱいいなぁ、この人のイラスト。女の子、猫。

しかしながら、MF文庫の清水マリ子さんの作品、
イラストを眺めながらもほとんど内容思い出せない……orz
嘘シリーズなんかはいずれ読み返したいなぁ。言うだけなら楽だ。

書き下ろしのシロネコがすごく素敵です。

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2008年10月16日

ヒャッコ

ヒャッコ 4 (Flex Comix)ヒャッコ 4 (Flex Comix)
カトウ ハルアキ

ソフトバンククリエイティブ 2008-10-16
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つい最近一気に三冊+夕日を買い集めて一気読みしたんですが……
バカバカオイラのバカ!
なんでもっと早くに手を出していなかったんだっ……!
愚かっ……どうしようもなく……!
気になっていたのに……気にしていたのにっ……!

っつーくらい面白かったので、四巻楽しみにしてたら今日出てた。
まだ読んでませんが、楽しみで仕方ありません。
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2008年05月24日

紅 公式ファンブック

紅公式ファンブック (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-8)紅公式ファンブック (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-8)
片山 憲太郎

集英社 2008-05-23
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醜悪祭(下)の感想で、どなたかが書かれていたものを借用。

本当に醜悪でした。

ファンブックってことで、とりあえずその他扱い。
最初スルーでしたが、一応書き下ろしがあるとのことで購入。
人物紹介あたりはざっと流し読みで、書き下ろし「祭りの後」を読む。

……orz

もぅいいです。
紅は正直それほど好きなシリーズじゃないので、このまま終了で。
で、片山さんは気合入れて電波的な彼女の続き書いてください。
もちろん、担当編集は変えて
とりあえずP118の六行が片山さんの心情だと好意的に解釈。

あ〜……絶望した。
posted by コウ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

TRIGUNとか

トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス)トライガンマキシマム 14 (14) (ヤングキングコミックス)
内藤 泰弘

少年画報社 2008-02-27
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完結。
あ〜……読んでて三回くらい泣いた。
毎月読めるのもよかったけど、
終盤は密度が高い分まとめて読まないとわかりづらかったりしますからね。

ニコ兄おいしすぎ。

名作、傑作と呼ぶにふさわしい作品でした。
あぁもぅ、ラブ&ピースのシーンとかやばすぎる。


コミックアライブでけんぷファーマンガ版連載開始。
立ち読みしてみました。
……けど、これはちょっと微妙……
一枚絵は文句なしなんだけど、マンガの絵としての上手さとか、
マンガとしてのおもしろさとかがちょっと……いや、かなり、物足りない。
魔女っ子みたいな変身シーンとか、こんなんじゃないだろ。
やたら無駄にパンチラが多いのも気になった。いらんだろ、これ。

ガオが廃刊らしい。
巻末の年表を眺めているといろいろ懐かしいタイトルも。
まぁ、お稲荷さましか買ってないわけですが。

アライブ⇒ガオと手に取って、あまりの重量の違いに驚く。
アライブが重いのか、ガオが軽いのか。
ガオの方がはるかに厚みがあるのに……アフタヌーンは凶器。
posted by コウ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

プレステ3はなぜ失敗したのか?

プレステ3はなぜ失敗したのか? (晋遊舎ブラック新書 (002)) (晋遊舎ブラック新書 (002))プレステ3はなぜ失敗したのか? (晋遊舎ブラック新書 (002)) (晋遊舎ブラック新書 (002))
多根 清史

晋遊舎 2007-09-10
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さすがに買うまではいかず、立ち読みの流し読みでしたが。
内容はタイトルそのまま。
とはいえそれほど過激なことは書かれておらず、
それでも某ゲーム雑誌をそれとなく揶揄していたりしておもしろいです。

家ゲーからちょっと距離を置いて、PS2も売っぱらって、
Wiiもバーチャルコンソールで餓狼伝説と罪と罰が配信されるのを
いまかいまかと心待ちにしているような俺なわけで、
むしろPS3を何故買うのか? という心持ち。

PS1が成功し、PS2でシェアを拡大、PS3はしかし値段などの問題でこけた――
というのが、ライトユーザーの大まかな認識でしょうが、
ざっとこの本を読んだだけでも、それ以外にもさまざまな要因があったのだとわかります。
特にPS2は実際には……な部分とか、興味深かった。

まぁ、現在Xbox360とPS3ならどっちを買うかと聞かれれば即答Xboxです。
AC4あるしAC6出るし。(出てる?)
もっとも、そんな金あればラノベ買いますけどね。

……

とか言いつつ、PSP買っちゃったんですが。
だってードラキュラX出るんだぜ?
3D化のリメイクは正直微妙な気分だけど、オリジナル版も月下の夜想曲も収録だぜ?
ドラキュラXの為に当時PCエンジンDUO-R買ったんだぜ!
posted by コウ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

THE LAST BULLET

トライガン・マキシマム 12
内藤 泰弘著
少年画報社 (2006.7)
通常2-3日以内に発送します。

今手元にヤンキンアワーズ5月号があります。
表紙はトライガン・マキシマム

……最終回、です。

うあぁぁぁっ!
読みたいけど読みたくねぇっ!
マジで終わりですか?
マジで最終回ですか?
うあぁぁぁ……orz

そもそもアワーズ買い始めたのはトライガンが読みたかったからだし、
それでアワーズ読み出してやまむらはじめを知ってヘルシングにハマって……
二十歳過ぎてからのマンガ遍歴はトライガンと出会ってから大きく変わったんだよなぁ。

終わりっすかぁ。
posted by コウ at 19:48 | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

惑星のさみだれ

オンライン書店ビーケーワン:惑星(ほし)のさみだれ 1オンライン書店ビーケーワン:惑星(ほし)のさみだれ 2
東雲さん……(つд`)

今月号読んで改めて泣きそうになった。
早すぎる退場だったけど、ちゃんと夕日に受け継がれてるんだなぁ。
まぁ、おかげで夕日のキャラ変わってきてるけど。

あぁ、あの時彼が願ったのはこれだったのか。
死んでなお何かを遺せる人。
東雲さんはまさしくヒーローだったと思う。
posted by コウ at 16:47 | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

金魚とメイド

会長はメイド様! 1
藤原 ヒロ
白泉社 (2006.9)
通常1-3週間以内に発送します。
金魚奏
金魚奏
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9.17
ふじつか 雪
白泉社 (2006.9)
通常2-3日以内に発送します。

現在陰摩羅鬼の瑕をがんばって読んでいるので
ちょろんとマンガの方で記事をつないでみる。
……ところで9/17現在、bk1に陰摩羅鬼の瑕のTBが来ていないのは、
誰も彼もがんばって読んでいる最中だからだろうか?

わりと少女漫画も(花とゆめ限定で)読みますが、
表紙買いのこの二冊、かなり当り。

メイド様の方は会長の性格がかなりクリティカル。
金魚はその雰囲気が非常に好み。
っつーか、表紙の浴衣で即買い決定ですが。

まぁ、「やっぱり少女漫画」って感じの展開はあったりしますが、
花とゆめは割とあっさりというか、小学館のような「それなんて昼ドラ?」
はないので、
気楽に気軽に読めるのが良いです。
メイド様なんかは、竹宮ゆゆこさんあたりがラノベにしてても違和感ないような内容だし。

あぁ、そういや夏目友人帳の二巻まだ読んでなかったorz
一巻では大いに感動させてもらいました

夏目友人帳 2
緑川 ゆき

posted by コウ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

萌え萌え武器事典

萌え萌え武器事典
萌え武器制作委員会編
イーグルパブリシング (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

ちょっと迷ったのだが購入。
注意書きにあるように、
武器そのものはまともに描いてあるのに装備している方が……
なぜにスク水とか。
や、そういうものなのだが。

武器そのものの解説はわりとまとも。
しかし、その武器が出てくる作品が流石の一言で、
モーニングスターに機動戦士ガンダムはまだマシ。
ソードブレイカーでソドブレ出すなぁっ!
面白すぎるじゃないですかピピッ!
悪魔核吹いた。

まー、少しばかり物足りなさはあるが、そこそこ楽しめました。
ちなみに、姉妹本の「萌え萌え銃器事典」は銃器には興味ないのでスルー。
posted by コウ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

灼眼のシャナ with"GRIMOIRE"

灼眼のシャナ 2
笹倉 綾人作画 / 高橋 弥七郎原作 / いとう のいぢキャラクターデザイン
メディアワークス (2006.7)
この本は現在お取り扱いできません。

今日(7/4)だけでなんだか一万ほど本を買っていて、
いい加減マンガや雑誌の積みも洒落にならなくなっていたのでいろいろ読み潰したうちの一冊。

マンガとしてちゃんとマンガしているのは当たり前のことなのに
ラノベのコミカライズ作品では結構レアだったりする。
その点では不満はないが、やっぱりシャナが悠二に惚れた理由がさっぱりわからん。

それにしてもGRIMOIRE。
ある意味公式同人誌。
こういうものが作られるってのはどうかと……いや、面白かったんですがね。
それこそ本編より。

以前どこかで見たが、シャナという作品は実にわかりやすい作りをしている。
確かその記事だと「萌えるべきポイントがわかりやすく提示されている」とかなんとか。
うるさい×3だったり、メロンパンだったり。

そういう材料というかキーというか、
わかりやすいということはネタにしやすいってことなんだなぁ、とか。
まぁ、そういうものが実にあからさま過ぎて逆に引くんですがね、真面目な本編だと。
ギャグにする分にはそこそこ面白かったです。
posted by コウ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

岩崎美奈子ART WORKS

岩崎美奈子ART WORKS
岩崎 美奈子〔画〕
ソフトバンククリエイティブ (2006.7)
通常2-3日以内に発送します。

書店で見かけて即購入決定ですよ。
今一番好きなイラストレーターですからねぇ。
つーか、買わなくってよかった「英雄伝説アートブックス
岩崎美奈子のファンだから、値段対比でもこちらの方が満足度高し。

空鐘の挿絵は五巻まで。
楽しみに買っている人のことを考えた心遣いが憎い。
まぁ、正直多少なりとの不満がないわけではないが、
そんなものは表紙のウルクで補えばいい!

驚いたのが、メガテン系アンソロのイラストの多さ。
メガテン3までのアンソロはほぼ持っているので、
ほとんど見覚えがあるのだが、全然気付かなかった……orz
最近のタッチと結構違っている印象なんだが。
ソウルハッカーズのあのイラストも岩崎さんだったとは。
知らぬ頃から好きだったのか……

今回個人的に気に入ったのはP28の「コロポックル」でした。



posted by コウ at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

金色のガッシュ!

職場に本忘れてきた……orz

金色のガッシュ!! 25
雷句 誠著
小学館 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。


ファウード編、キャラ整理の感が強いんだけど
どいつもこいつも去り際が見事すぎていいように泣かされます。
24巻のウォンレイはもちろん、この巻のバリー。
なによりグスタフの台詞にグッと着た。

まーでも、バリーの成長に関しては何度読み返しても
ちょっとよくつかめないんですが。


……おまけマンガ、いいのか、コレw
やっぱ荒木は神だなぁ。
posted by コウ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

ラノベコミックいろいろ

オンライン書店ビーケーワン:灼眼のシャナ 1 オンライン書店ビーケーワン:吉永さん家(ち)のガーゴイル オンライン書店ビーケーワン:しにがみのバラッド。 1
オンライン書店ビーケーワン:涼宮ハルヒの憂鬱 1 オンライン書店ビーケーワン:半分の月がのぼる空 1 オンライン書店ビーケーワン:Holy☆Hearts! 1

ラノベのコミカライズは地雷原。
と、そういう印象があったのだが、シャナとガーくんはそんなこともなく、
前者は原作に忠実に。
後者は設定を活かしたオリジナルで、マンガとして十分楽しめた。
ガーくんはアニメの若本声が渋いガーくんもいいが、
こちらのコメディなガーくんもなかなか魅力。

しにがみのバラッド。は原作未見なので、なんとも。
唯一の少女漫画レーベルでの発刊で、内容もそれっぽいなぁとは思ったが。
異色はHoly☆Hearts!
原作のイラストレーターがそのままマンガも描いているので、雰囲気などに違和感はまったく無し。
シスター・フェリカがたっぷり見られるのは幸せ。眼鏡のお姉さん(*´∀`)
ただ、マンガとしてはやや前後のつながりがわかりにくい部分あり。
でも、十分楽しめる。

半分の月〜はかなりイマイチ。
漫画家の力量が相当に低く、原作ファンでもきつい。
が。
涼宮ハルヒの憂鬱に比べれば。
これはもぅ、原作ファンであればこそ耐えられない。
角川もわかっているらしく、すでに黒歴史の彼方。
何事もなかったかのように新しいマンガ版「涼宮ハルヒの憂鬱」は4/26発売予定。

ひょっとして、あの異常に出来のいいアニメ版は贖罪のつもりか?
posted by コウ at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

武装錬金

武装錬金 10
和月 伸宏著
集英社 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。


ってことで「るろうに剣心」ほどメジャーな人気は出なかったけど、
マニアックでディープなファンはそれ以上にいただろう武装錬金も最終巻。
和月らしいハッピーエンドで、ちょっと都合良すぎじゃないか?
と思えないでもないが、武装はこれで良し。

その分、和月のネガティブトークは相変わらずだし。


カズキと斗貴子さんのバカップルぶりは最早サイコー。
顔の傷なでられて照れる斗貴子さん蝶☆サイコー。
斗貴子さんは実に良いツンデレです。

どうでもいいが、ハマーンと同じように、
なぜか斗貴子さんでないと落ち着かない。


ドラマCDってことなので、ひょっとすると今後アニメ化もありえるかもしれない。
その際は連載終了作品という利点を活かして、うまい再構築を行ってもらいたい。
つーか、コミック四月四日発売のCD予約締め切り四月七日って無茶すぎるだろ。


「ガンブレイズウエスト」がアレだったので、
実は連載開始まで冷ややかな目で見ていた武装錬金。
よもやここまで(斗貴子さんを)気に入る作品になるとは思わなかった。

まぁ、ジャンプ的打ち切りの憂き目に遭ってしまったため、
ラスト駆け足だったのは非常に残念。
これを機に和月は週刊少年ジャンプをやめて、
ウルジャンやそれこそ他社で描いてもいいんじゃないだろうか。

WJは本当、数での人気しか指標にしてないからなぁ。
posted by コウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

龍屠玩偶・パノラマアワー

竜屠玩偶(ロントウワンオウ) 2
吉川 博尉
マッグガーデン (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

パノラマアワー
吉川 博尉
マッグガーデン (2006.3)
通常24時間以内に発送します。


パノラマアワーはラポートから出版された「瓦礫の楽園」に短編を追加したもの。
久しぶりに読んだが、やはりこの人は短編向きな作家だなぁ、と実感。
特にパノラマのあとにロントウを読むと……

思うに物語単位の質は同等で、それが長編になると密度が下がっているんじゃないだろうか。
ロントウは中篇程度の長さにまとめればきっと面白くなっていたと思う。
なんかラストは力尽きた感が漂っていて……モチベーションが持続しないとか?

後日譚と番外編の短編はなかなか面白かったからなぁ。
あ、あと、絵の密度も違ってきてる……本編結構白いし。


つーわけで。
今後は是非短編メインで作品を発表していってもらいたい。
短編の面白さはツボにはまっているので。
posted by コウ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

マンガ嫌韓流(2)

マンガ嫌韓流 2
山野 車輪著
晋遊舎 (2006.2)
通常24時間以内に発送します。


本当に読んでいて呆れてくる。
ただ、前巻を読んだときほどのショックが無いのはある程度の知識と耐性を得たということだろうか。
一方で読み進めるうちに危機感を抱かざるを得なくなるのだが。

嫌韓流ブームが起き、それが単純に反韓ではなく韓国を知る、偏向報道などを疑う、
などのように、自分たちの立っている位置を再確認するためのものとしてあるのなら、
今後の日韓交流だって良いほうに向かうと思えるだろうが。

とにかく、知らなさ過ぎる自分にもあきれる。


マンガ嫌韓流(8/27)
posted by コウ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

石田あきらさんのまむが

私立彩陵高校超能力部(Seed!comics) 全4巻
石田 あきら 著
ぺんぎん書房 (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。


いや、えーと、あの……R指定とかじゃありません。
通常幅広の帯がかけられていて、ちゃんと服着ています。
なんで裸なのかは本編読むとわかりますが……

出版社が存在しないので絶版ですorz

幸い行きつけの書店に三巻までは売っていたし、
悪役レスラー養成所に全巻平積みされていた記憶があるので、まだ入手は可能かと。
栄まで出るのが面倒だったので、四巻はAmazonで購入しましたが。

中身は超能力者がある程度当たり前にいる世界の普通の高校の超能力部のドタバタコメディ。
古いけど究極超人あ〜るの光画部みたいな感じ。
それぞれのキャラが立っていて、
恋愛が絡んだり何か企みがあったりでこれから先に期待できそうだったのに、

出版社が存在しない。

四巻巻末の「五巻に続く」の一文が悲しいorz



ひ・め・こ・と
あすか 正太原作 / 石田 あきら漫画
ワニブックス (2003.11)
この本は現在お取り扱いできません。


あー……えー……ん〜……電波?

かなり無茶苦茶でアレでこれで読んでいて(゚д゚)になること間違いなしで、
なんつーか根本的なところに突っ込んでいいのかどうか、

あー、そうか。
ツッコミ養成マンガか。

とりあえずラストは大爆笑した。
版権平気?


帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!? 1
石田 あきら
芳文社 (2005.9)
通常24時間以内に発送します。


唯一続いている上に出版社も健在と言う幸せな(?)シリーズ。
魔法も存在するファンタジー世界の帝国軍学校を舞台にしたコメディ。
基本は4コマだが、たまに非4コマもある。
中盤で小生意気なちびっ子が出てくるあたりでどうにもぱにぽにを連想させられるが、
あれほど無茶苦茶+シュールじゃない。
しっかり世界観が設定してあって、幅広い展開が期待できる。

表紙の絵柄(というか、クリス)が他の作品とだいぶ異なっているが、
黒髪ストレートのクール系メノアさんがポイント高し(非ツンデレ)


ってな感じで、漫画の方も個人的にかなり高評価。
ただ、総じて小説の挿絵より絵柄が柔らかい感じがする。
もうちょっと吊り目の方が好みなんだが……まぁ、個人的な意見として。
posted by コウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル

嫌韓流
嫌韓流
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1.12
桜井 誠著
晋遊舎 (2006.2)
通常24時間以内に発送します。


こっそり未だに大抵の書店で平積み状態の嫌韓流。
漫画媒体で見た目にわかりやすかったそれをもっと深く掘り下げ、
項目ごとにピンポイントでわかりやすく「歴史的事実」を挙げ、
いかに韓国側の主張が間違っているかを示したなかなかの良書。

なのだが。

あくまで中立とした立場を崩さなかったマンガ嫌韓流とは異なり、
こちらはあきらかな侮蔑意識が表に出てしまっている。
まぁ、そう思うのも仕方ないし俺だって同じように思うのだが、
個人的にこういう本はあくまで読者側が読んで判断するのであって、
その感情の向かう先を誘導するような記述は控えた方が良いのではないか。

民度の低い朝鮮人――とか書いていては、
日本人は民度が低い、と言っている朝鮮人と五十歩百歩になってしまう。

その部分だけが、読んでいてどうしても気になった。


関連:

マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1.12
山野 車輪著
晋遊舎 (2005.9)
通常24時間以内に発送します。


嫌韓流(2005/8/27)
posted by コウ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

びんちょうタン

びんちょうタン(1)
江草 天仁
マッグガーデン (2006.1.26)
この本は現在お取り扱いできません。


帯でアンパンマンのやなせたかしがコメント書いてたので思わず買ってしまったけど……
久しぶりに大失敗。
本編よりも「備長炭の豆知識」的ページの方がおもしろいし。

まぁ、なんでしょ。
人気あるのは「びんちょうタン」っちゅーキャラであって、
漫画自体は……どっちが先なのか知らないのでツッコメないんだけども、
面白くもなんとも無い。


あずまんがのようなものを狙っているのか、
同じくスクエニ系のスケッチブックみたいなのを狙っているのか……

スケッチブック 1
小箱 とたん
マッグガーデン (2003.5)
通常24時間以内に発送します。


こっちは好きなんだがな。


キャラありきなのはいいが、マンガとして成り立ってない。
4コマにするならきちんとオチをつけてもらいたい。
一応、ぷろとたいぷの方は多少起承転結つけていたけども。


まー、限定版でついてたストラップ?はなかなか楽しかったので
限定版を買って損した、という気は無いけど。
posted by コウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA(8)

ARIA 8
ARIA 8
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1. 8
天野 こずえ
マッグガーデン (2006.1)
通常1-3週間以内に発送します。


Holy☆Hearts!でARIAっぽいとか書いた翌日に新刊が出ていたので購入。
つーか、限定版。
限定版出すのはいいんだが、なぜ通常版と同時発売しないのかが謎。
買っちゃうじゃまいか。
ん、まぁ、七巻八巻のぷにフィギュアはツボにはまったので文句は無いのですが。

ariafig.jpg

これ、ピンが硬すぎです……orz

いつだったか覚えてないが、とりあえず最近になって主要六人の名前、
すべてAから始まると気づいたときはちょっと感動した。
ひょっとしたら七巻のブリスター印刷で気づいたのかも。


本編。
今回の一押しは「墓地の島」。
こえーよ。
そして猫がからういよ。

日常のほのぼのストーリーもいいけど、
確かAQUAだったころの猫の王様の話、のようなちょっと不思議なお話の方が面白い。
っても、毎回その系統だと食傷気味になるだろうからこれくらいのスパイス風味が一番だと思うけど。


しかしやはりウッディーとアリスなのか。
posted by コウ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

ひぐらしのなく頃に

higurasi-oni1.jpg higurasi-wata1.jpg higurasi-tatari1.jpg

ひぐらしのなく頃に
(左から / 鬼隠し編:鈴羅木かりん / 綿流し編:方條ゆとり / 祟殺し編:鈴木次郎)



月姫とか、
絵柄が好みじゃないけど(話題になっていて)中身がちょっと気になる同人ゲーム
とかをコミカライズしてくれたりするのは結構嬉しい。

何しろ原作の絵に大いに拒否反応起こしていまして……

っても、書店で三冊並んでいるのを見かけて、
手持ちもあったから何となくレジに持っていった――
つまりただの衝動買いなのですが。
だから発売日に買っておいて読んだのが今日なわけです。

あんまり期待してなかったんだけどね、ガンガン系だから。


原作は前述のようにやったことがないのでそこについてのコメントはなし。
そもそも一巻ではどれも解決してないしな。
ただ、原作自体が一つの事象を多方面から表現しているらしいので
そういうものだからこそ、こういう形でのコミカライズは面白いと思うし、
最適な手法だとも思った。


以下、それぞれの感想を読んだ順に


綿流し編
 個人的に一番良かった。
 原作者曰く、一番らぶらぶなパートらしく、その罠にずっぽりはまったさorz
 年上のツンデレってだけでくぁwせdrftgyふじこlp

 絵柄にも特に不満なく、見せ方や演出の仕方も満足。
 一瞬の狂気の描写も一番キていて、住人全員で睨みつけるシーンはなかなか怖かった。

 不満といえば昭和58年ですでにアレなエンジェルモート関連のイベントだが、
 まぁ、そこは原作の問題だな。


祟殺し編
 表紙を見比べた際に一番受け付けなかった。
 が、中身の絵柄はまとまっていて読みやすく、案外線もしっかりしていて好感触。
 絵でいえばこれが一番良かった。

 話の見せ方もなかなかに良く、
 メインになっているのが沙都子(少女)でなければ一番に推していたかも。


鬼隠し編
 店頭でパッと表紙を見比べた時には一番好みだと思った。
 が、中身は……う〜ん……
 他二作に比べてあまりうまいとは言えない。
 最初に読んでいればそこまでひどい印象も受けなかったと思うが、
 折角のカラーを使った「嘘っ!」シーンもなんかしょぼく見えて……

 演出や再構成とは別の部分で一番話の展開が早いので、
 やっぱり比べるとやや詰め込みすぎているような印象を受けた。

 原作未プレイなのでひょっとしたら原作でもそうなのかもしれないが、
 祟り関連の情報の出し方が特に綿流しに比べると端折り過ぎの感も否めない。



ってな感じだけれども、
鬼隠しもおそらく一番最初に読んでいればここまで悪くは思わなかったはず。
逆に他の二作のどこかに不満を持ったかもしれない。
そこは同時刊行ゆえの不運とでも言っておくべきか。
単品で見れば、外れの多いPCゲームのコミック版にしては十分以上の出来。
この前買ったToHeart2は……orz

予想していた以上にいい出来だし面白かったので次巻以降も購入予定。
posted by コウ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

鳩の戦記

hato.jpg 鳩の戦記 真・女神転生外典 / 上田信舟


――後悔したくない
   だから自分で歩かなきゃ
    この世界の中 どんなに小さな自分でも

   自分の足で――

第一部:完



何年前のジャンプマンガですか(´A`)

個人的にメガテンマンガといえば上田信舟さんで、
その上田さんが描くアトラス全面協力でのオリジナルメガテンストーリーってことで
ずっと楽しみに楽しんでいたんだけど……orz

あまりにも不憫すぎる。


発行元がスクエニで掲載誌がガンガンファンタジーだから
どうせまたお家騒動に巻き込まれる形でこんなことになっちゃったんだろうなぁ。
あのあたり複雑そうなので情報収集してないけど。
もう一方の可能性で言えばアトラスがごねた、とかか?
それはなさそうだけどなぁ。


あー……もー……
DAWNまでこんなことにならんようにお願いしますよ、本当。
上田さんの描く女の子好きだし。
……ちなみにLAWサイドの氷系お姉さんがかなりツボにはまりました。
すぐ死んじゃったけどねorz

不憫すぎる。
posted by コウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

新吼えろペン

hoeropen.jpg 新吼えろペン / 島本和彦


実のところ、一番最初の「燃えよペン」が、
司馬遼太郎の「燃えよ剣」の名前をもじっていたため抵抗があったんだけど、
中身が面白ければそれでOK。
全然違うしな。


っても無印吼えろペンも新吼えろペンもここまで無視してきたのに、
いきなり購入したのは書店で他に買うものもなかったため。
ガンダムファクトファイルだけレジに持っていくのも寂しかったので、
新刊に並んでいたこれを手に取った次第。

ん、まぁ、ぢつはその後文庫コーナーを回ったら
レジに出した本が五冊ほどになっていましたが。

さらに今日、既刊二冊と司馬遼太郎短編全集購入。
嗚呼、どんどんお金が減っていき、積読が増えていく……orz


三巻には富士鷹ジュビロ藤田和日郎との合作が収録。
おまけマンガにあるように、どっちがどこを描いてるかわからねぇorz
いや、もー、なんだ。

続きが読みたい!

書いてくれねーかなー。


それにしてもコミックマスターJとか、
マンガ業界をネタにしたマンガ好きだな、俺。

posted by コウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

からくりサーカス(40)

karasa-40.jpg からくりサーカス(40) / 藤田和日郎


最近涙腺がゆるくなってきたのか、とにかくすぐにじわりと涙が浮かぶことが多い。

今週のギィでマジ泣き。
この巻のコロンビーヌでマジ泣き。
もちろん連載時にもマジ泣き。

ちなみにガッシュでも泣けます|−`)b


まー冷静に考えるとフェイスレスの企みってかなりグダグダだけど、
そういうツッコミが野暮にしかならないほど勢いがあるよね。
理屈とは違う部分で面白い。

藤田和日郎ってでも、これがまだ連載二作目なんだよな。
サンデーだからここまで育って、ジャンプだったらどうなっていたことか。

あー、当然うしとらでも泣きました。
ヒョウさんやとらのシーンで。


ジャンプにはこういうマンガ、出ないよなぁ。
面白いものは確かにあるんだけどさ。
posted by コウ at 02:51| Comment(2) | TrackBack(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

続弾! 問題な日本語

monnichi.jpg 続弾! 問題な日本語 / 北原保雄


ただ単に否定するだけでなく、
何故そうなのか、
そこを書いている部分がやはり一番の特徴。
いのうえさきこさんのマンガも活字に弱い人にはいい息抜きになってるかも。
もんにちキツネは俺も好き。

読んでいると自律的に断定を避ける若者の性質が良く見えてくる……

言葉が盛衰・変遷していくのは無理からぬこととはいえ、
このままでは衰退の一途を辿るだけだと本能的に危機感を抱いているから
こういう物が売れるのだろうことは、その本質を考えると悲しい。


啓蒙の一冊、あるいはその契機となり、
問題意識を持つことになれば、そしてそうなり得る下地はあると考えれば、
こういう読みやすい本があるというのは幸いといえる。

と、なぜか富野節になっているのは
富野節が文法的には間違っていたとしても
生きた言葉
と感じられるからだろう。


しかし、違和感を感じる――が必ずしも間違いと言い切れないというのはショックだった。
ずーっと、間違ってるよ! と思っていたのにorz
posted by コウ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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