2008年05月03日

文学少女と神に臨む作家

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)
野村 美月 竹岡 美穂

エンターブレイン 2008-04-28
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琴吹さんめっさラブ。
ななせちゃん超かわいくていい娘なんですけどっ!
いやもぅ、今回彼女が登場するたびに悶えっぱなしでした。

あちこちで流人ヤンデレ、流人がやばいとか書かれている理由に納得。
前々から危うい人だとは思ってましたけど、危ういんじゃなくて危ない人でした。
もちろん、一言にそう断じてよいわけでもないでしょうが。
ないでしょうが……前世とか言い出されるとちょっと……

改めて文学少女シリーズはサイコサスペンスの面もあるなぁと実感。
親世代の語りが非常に怖いし。
虚構と現実が入り混じるような展開は怖気を感じる。

が。
そんなものすべてを吹き飛ばす琴吹ななせ嬢いやっふー!
うは、なにこれ、めちゃくちゃ可愛いっすよもぅ本当。
だけにラストのあのシーンで思いっきり安堵。
これからも心葉の支えになってもらいたいもんです。

……が。
うぉい、次でなんかあったら絶叫しますよ、マジで。


ラベル:野村 美月
posted by コウ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(5) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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