2008年03月01日

戦嬢の交響曲(4)

戦嬢の交響曲(シンフォニア)4 (ファミ通文庫 つ 2-2-4)戦嬢の交響曲(シンフォニア)4 (ファミ通文庫 つ 2-2-4)
築地 俊彦 赤賀 博隆

エンターブレイン 2008-02-29
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当面のボス、出雲の目的が明かされる第四巻。
ラストの展開は途中から想像つきましたが、
実際にその通りになると……これはキツイ。
ちょっと変化が急激に過ぎると感じましたけれど、
それがラルワの謎にも関連しているかもしれないからでしょうか。

こういう展開になってしまうと、祐鹿が支えてくれるのを期待してしまう。
今回は彼に対する周りの信頼の深さがしっかり描かれていて、
なくてはならない存在なんだなぁ、とシミジミ実感。
ウィスやラルワ関連での話が少なかった分、人間関係の深さを味わえたように思えます。

っていうか。
着実にあちこちにフラグを立てまくり、
しかもこのまま進めば順調にハーレムエンドになりそうなんですが?
雪風が微妙に凹んでいた分、五十鈴と野分の絶妙な表情の変化にめがっさ悶える。

嵐の前の静けさ、といった趣の今回。
次巻、どうなってしまうのか、今から凄く楽しみです。
まったく、けんぷファーと以下略
ラベル:築地 俊彦
posted by コウ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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