2013年04月18日

小説 仮面ライダーディケイド

小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界~レンズの中の箱庭~ (講談社キャラクター文庫)
鐘弘 亜樹 井上 敏樹

講談社 2013-04-11
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最後の一文をどうとらえるかによって読後の印象がガラッと変わりますね。
自分は事前に知っていたので良い方に解釈しましたが。

いまだ色々と物議を醸すディケイドをうまくリイマジした作品かな、という感想。
テレビとはまったく違う、その分ちゃんとまとまっているディケイドの物語。
ただ、ディケイドではあるけれどディケイドそのものが欠落しているような印象でもあります。
士ではあるけれど、ディケイドではない?
言葉にするのは難しいんですけれど、なんにせよ「仮面ライダーディケイド」が不在の物語に思えました。

そこかしこの考証不備が目立つのがマイナス。
気にしない人は気にしないレベルだとは思いますが、やっぱりちょっと、ねぇ。
ただ不満はそれくらい、今となっては本人の登場が難しいクウガカブト電王の世界なのはちょっと穿った見方してしまいますね。

posted by コウ at 20:48| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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