2007年01月03日

うらにわのかみさま(2)

うらにわのかみさま 夜空の海と炭酸と
神野 オキナ著
ホビージャパン (2007.1)
通常24時間以内に発送します。

ちんまい神様ふたりの酒盛りとか、ソフビ人形がアクティブだったりとか、
やけにほのぼの分増量で和みます。
特にとらたんが吹き出しで会話するのには笑った。
お前は末吉か。

友人から、少しずつ異性として気になりだすユウと霧人の関係が微笑ましい。
ああ、なるほど、サブタイトルの炭酸ってこのことだったのか。
こういう感覚って経験があってよくわかるから、無性に応援したくなる。
本来敵味方に分かれる関係でも、今回みたいに協力できれば先は明るいと思えるし、
この作品のノリで行けば憂鬱な展開は想像しづらいから楽観させてもらいます。
そういうハラハラよりは、共感のドキドキで楽しませてもらいたい。

あとがきにあったソフビとらたん、マヂでみてみたい。
ってか、とらたんの吹き出しもそうだけど、アニメにすると映える作品だなぁ、と。
ケロロ軍曹みたいなパロディネタのコメディアニメって感じで。
まぁ、難を言えば、龍炎狼牙さんのイラストがあまり好みじゃないってことか……

http://alles.seesaa.net/article/30603666.html


posted by コウ at 02:40 | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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[神野オキナ] うらにわのかみさま 2 夜空の海と炭酸と
Excerpt: 古来より、現世と神世を往来する、神様専用の乗り物「アマノウキフネ」が船幽霊たちの手によって盗まれたという。蛇神さまから知らせを受けた虎神さまは、蛇神さまと巫女の狭霧たちと共に、船幽霊たちから船を取り戻..
Weblog: booklines.net
Tracked: 2007-01-03 08:56
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