2012年07月25日

うしおととら

うしおととら 全巻セット (小学館文庫)うしおととら 全巻セット (小学館文庫)
藤田 和日郎

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と、いうわけで読み終えました。
思っていたよりあれこれあっさりだったのは驚いた。
からくりサーカスのイメージが強かったのかな、古代中国の話なんか二冊くらい使ってた印象だったのに、一冊もかかってなかった。
ヒョウさんと紅煉の死闘なんて二話で終わっててびっくりしたわ。

他には字伏の鎧。
うしおが装備して、しかもあっという間に壊されてた記憶があったのに、実際はとら。
しかもちゃんとラストまで使ってました。
壊された(破棄された)のは遠野の長たちが作った鎧で、それに黒炎に破壊された石になった字伏たちを混ざって記憶してたんでしょうね。
ついでに獣の槍が破壊されるっつーのも忘れてて、時逆の報告にまじで驚いたり。
破片が婢妖倒して記憶が蘇る、っていうのはすぐに思い出しましたが。

意外と全体の流れがはやかったのも新鮮な驚きでした。
もうちょっとあっちこっち行ってた気がしましたが、主軸のエピソードはノンストップ。
そのあたりも頻繁に過去の話をはさんでいたからくりのイメージが強かったんでしょうね。

ただまぁ、ラストはやっぱり泣きますよ。
正直言うと、ヒョウさんの最期が一番泣けるんですけどね。
ヒョウさん大好き。
女性陣では小夜さんとラーマの姉ちゃんが好き。

posted by コウ at 20:33| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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