2012年07月20日

さよなら妖精

さよなら妖精 (創元推理文庫)さよなら妖精 (創元推理文庫)
米澤 穂信

東京創元社 2006-06-10
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突然読みたくなったのでのんびり読み返してみた。
細部はさすがに忘れてましたが、大筋やラストは覚えていたので伏線などを気にしつつ、センドーさんの愛らしさを再確認。
そして氷菓の古典部の派生だなぁと思う描写があちこちに見られました。

確か読んだ順番はこっちが先だったんだよなぁ。
春季限定、妖精、古典部?
大抵の作品は読んだきっかけや読んだ順番を覚えているもんですが、米澤作品は読みだしたきっかけもいまいちおぼろげ。
ただ、はまったきっかけはこのさよなら妖精ですね。

知識を得ることの大切さ、面白さというものを読んでいてなんとなく考え、
まぁ、学ぼうと思えばいつからでも遅くはないし、どれだけであっても価値は変わらないと思うわけです。
いやぁ、数年ぶりに読み返したけれど、面白かった。

posted by コウ at 22:00| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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