2006年10月06日

灼眼のシャナ(10)

灼眼のシャナ 10
高橋 弥七郎〔著〕
メディアワークス (2005.9)
通常24時間以内に発送します。

ナンバリングする必要性が感じられないわけですが。

で、久しぶりにシャナ読んでも、やっぱり多すぎる解説に辟易。
心中まで解説するなよ、って。
さらには括弧付けで注釈まで入れたり、
著者はもう少し読者に「読ませる」ってことを意識した書き方をしてもらいたい。

そもそもこのエピソード、
本編の進行の中で小出しに「見せていく」内容じゃないか?
五巻もそうだが、一冊丸々使うものでもないだろう。

中身も……まぁ、マティルダの生き様は良かったが、
それ以外正直どうでもいい話だしなぁ……
ほとんどが戦闘で、さらにその要素の半分が解説で。
アシズさんのやろうとしたことの一体どこに、
多くの従が賛同したのかもわけわからん。

なんつーか、一冊丸々著者の自己満足の品物、って感じか。
posted by コウ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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