2010年09月02日

仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

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W-B-Xの使い方が卑怯すぎる。
2Dと3Dで二回も観に行ってしまった。スゲー面白かった。

最初は(本編まだ観終えていないこともあり)スルーしようと思っていたんですが、
トリロジーの時の予告にスカルが出たため、急遽観に行くことを決意。
そしてアクションシーンの迫力に「これ、3Dだとどうなるんだ?」と興味を持って3Dでも。

結論として3Dはまだまだ発展途上ですね。
新訳Zみたいに3Dが目立つ部分とそうでない部分のギャップが激しい。
3Dならではの演出迫力が感じられず、むしろ同じ場面での違うカットでの落差に萎える。

ま、そこはそれとして。

ストーリー・演出ともに素晴らしいの一言。
不満があるとすれば泉=ルナ・ドーパントが空気嫁的に浮いてることくらいでしょうか。
OOOの登場は、まぁ、サービスですしね。

NEVERの登場からT2メモリ探し、エターナルとの初戦、仮面ライダージョーカーの登場、
風都タワーへの突入と、エターナルとの最終決戦。
その流れ、それぞれのエピソードの密度、アクションの派手さに演出のうまさ。
どれもが非常に高いレベルで、一瞬足りとも目を離せませんでした。

ほとんど全編お気に入りのシーンですが、
・序盤のバイクアクション
・スカル登場→探偵事務所でのヒートドーパントとの戦闘
・「負けないで、仮面ライダー」
がベスト3ですね。
特にラストはあれ、卑怯。
あれをもう一度見たいがために3Dという口実をでっち上げたと言っても過言ではない。
WA2のロードブレイザー戦を思い出す演出。
あのタイミングでのW-B-Xは最強。
まぁ、初見時は「羽根生えたー!(ガビーン!)」って感じでもありましたが。

映画館に観に行って大正解の傑作。
あのラストシーンやアクションシーンは映画館のスクリーンで観てこそ。
最大の難点は同時上映のゴセイジャーくらいです。

最後に。
杉本彩の喋り方がいちいちエロいのは仕様ですか?
posted by コウ at 20:32| 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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