2010年10月02日

仮面ライダー剣 MissingAce

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版 [DVD]劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版 [DVD]
井上敏樹

東映 2005-05-21
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多少の擁護は出来ないこともありませんが。台無しにされた感じ。
もちろん、本編まだ中盤頃の製作なのでちゃんと繋がる結末であるはずもないですが、
一応擁護できる点としてのそこは置いておいて、キャラ崩壊がひどい。

月日が流れて多少性格の変化はあり得るだろうけれど、
それにしたって虎太郎ムッキー天音の扱いはひどいだろう。
ダディはまぁありだとしてもどこの「俺はボインちゃんがすk」な人だ。
しかも虎太郎ムッキーはその変化に理由もなくいつの間にか昔に戻るとか。
そして映画本編に直接は関係ないけど、ダディもエンディングでぶっこわれるし。

井上脚本なので言動がシーンごとに一致しないのももはや当たり前。
ムッコロと王子のフォーティーン対策のやり取りなんてもうね。
だいたいムッコロなら王子を生贄に捧げようなんてしないだろ。

新世代ライダーたちはまぁ、ありかと。
ただアルビノジョーカーの正体に絡めたサスペンス風の描写は井上には無理だわ。
観ていて不自然すぎる。

とはいえ、クライマックスのフォーティーン戦は「ナニコノFF」って印象はあったけど、
そこそこ面白くはありましたね。
何の脈絡もないキングフォーム登場にはおもいっきり( ゚д゚)ポカーンでしたが。

総評として井上脚本にしてはややマシ。
観れないことはない内容でした。
本編ファンほどがっくり来る部分多かったですけどね。
posted by コウ at 11:00| 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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