2012年08月07日

平成ライダー個人的評価一覧

極めて個人的に。
基本 A:傑作! B:良作! C:駄作! の三段階に、
見るとこあるかなしかで+と-を付与。
劇場版はキバまで(電王除く)は基本DC版。

※2010/11/23 一部評価修正
※2012/8/7 超久しぶりに追加・MOVIE大戦をひとくくりに



クウガ:A ある程度歳くってないと本当の良さは分からない気がする。子供にはちょっと厳しい作品。

アギト:B- 平凡な作品。可もなく不可もなく。
 劇場版:B 藤岡弘、の客演がやはりニクい。内容は可もなく不可もなく。

龍騎:B+ 最後の盛り上がりが半端ない。ラスト二話ならA+。それまでは面白いけど盛り上がりという面ではそれほどでも。
 特別編:C ただただ唖然呆然としてしまう内容。
 劇場版:未見

555:C+ いろいろな部分が中途半端。ただし試み自体はおもしろい。
 劇場版:C 意味不明なストーリーな上に投げっぱなしのラスト。

剣:A 最終回だけならA+、中盤まではBな感じ。OP変わるあたりからは本当に面白かった。
 劇場版:B- 面白く無い訳ではないが、本編を台無しにしている。

響鬼(前半):A 仮面ライダーらしくはないけれど、独特の雰囲気が魅力的。
  (後半):B- 単体で見れば平凡なライダー作品。
 劇場版:未見

カブト:B 途中までならB+、終盤ぐだり過ぎてB-。
 劇場版:B+ パラレル設定をうまく活かした内容。

電王:A+ 解説不要。最初から最後までクライマックス。
 俺、誕生:A TVシリーズとの連動が実に秀逸。
 クラ刑事:B+ キバは……正直ねぇ。電王らしいはちゃめちゃさがあふれている。
 さら電:B+ 良太郎復帰シーンは屈指の名場面。
 超電王:A 新シリーズ開幕にふさわしい電王らしい作品。
 トリロジー総評:B+ 劇場版ではなくTVスペシャルです。
  RED:B TVシリーズとの齟齬がちょっと気になる。
  BLUE:A 観てて四回も泣くとかw
  YELLOW:B+ 主役ディエンドなのに電王らしいお話。

キバ:C- 役者がかわいそうになるレベル。
 劇場版:未見

ディケイド:A 細かい不満はあるけど、間違いなく面白かった。十周年の今だからこそできた作品。
 オールライダー:B+ ライダーファンならかなり楽しめる。とはいえ、後半はほとんどギャグですがな。

W:A ライダー、あるいは特撮初心者にも勧められるシリーズ。基本を抑えつつも、次の十年への新しい試みが見事に成功している。
 劇場版:A+ とにかくアクションシーンとラストバトルが素晴らしい。敵がWと同じメモリを使うというのもおもしろい。
 リターンズ:B+ よりキャラクターの魅力を引き出す、良いスピンオフ作品。

OOO:A+ とにかくシリーズ通してテーマをぶれずに描ききった傑作。終盤の駆け足展開がやや残念。
 劇場版:B 劇場版らしいお祭り騒ぎ的な内容。バラエティとして楽しめる。

フォーゼ:
 劇場版:B- アクションシーンは素晴らしいが、物語面での演出がどうにも足りていない印象。

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MOVIE大戦
 2010:B+ きちんと完結して、良い余韻も味わえた。Wの方はTV未見なのでなんとも。 ビギンズナイトは本編を見たあとでこそ、活きてくる。
 CORE:B- スカルはA+、ノブナガはC-。とにかくノブナガがひどすぎる。スカルのみ見れば十分。
 MEGA MAX:B+ 七人ライダー勢揃いや、過去作のオマージュがニクい。OOOは納得の後日譚。

レッツゴー仮面ライダー:A 仮面ライダーは正義の味方! オリジナルキャストでの声はやはり感動が違う。
スーパーヒーロー大戦:B- 仕方ないとはいえ、詰め込みすぎ。

posted by コウ at 23:59| 仮面ライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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