2006年03月14日

ボクのセカイをまもるヒト

ボクのセカイをまもるヒト
谷川 流〔著〕
メディアワークス (2005.11)
通常24時間以内に発送します。


微妙なものが三冊続いてしまった。
だめあね☆」以外は特に期待していたわけでもないのでショックもないけれど。
狼と香辛料」のようなクリティカルヒット的な作品に出会えないものか。


大量の伏線を張り巡らせてはいるが、それらが完全に謎のまま。
一応物語的な山場はあるけれど、どうしてもおいてけぼり感がある。
根本的な部分が一切明かされないので締りが悪いとでも言うか。

ところどころ面白い部分もあったとはいえ、
どーにも……う〜ん……

涼宮ハルヒシリーズとは比較にもならない出来。
posted by コウ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[谷川流] ボクのセカイをまもるヒト
Excerpt: 普段と同じ1日だった。学校からの帰り道までは。 「お兄ちゃーん」と叫びながら体当たりしてきたかわいい子。いないはずの妹。 それは「科学者」― マーガ ―の世界の住人が作った異空間から武器を取り出す人間..
Weblog: booklines.net
Tracked: 2006-03-14 23:02
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